「貯蓄型 自動車保険」 についての記事
【貯蓄型 自動車保険】
貯蓄型の自動車保険というものがあります。貯蓄型の自動車保険とは、事故の有無や回数に関係なく、満期返れい金と配当金が受け取れる自動車保険のことです。この自動車保険のもう一つの特徴として、契約期間中は、仮に事故を起こしたとしても、今までの等級と変わらないというところです。ただし当然ながら次回の更新時の時には、事故の有無や回数によって自動車保険料の等級は上下します。事故を起こしやすい人にはお得な自動車保険といえるでしょう。等級とは、一般的に1等級(50%割増)から20等級(60%割引)まであり、初めて自動車保険に加入する場合は、6等級(条件によっては7等級からの場合もある)からスタートします。
【長期優良割引 自動車保険】
自動車保険会社の中には「長期優良割引」がある会社もあります。長期優良割引が適用されると、数%自動車保険料が割引になります。適用ルールは自動車保険会社によって異なりますが、次のようなルールがあります。
・今の契約が18等級以上(この等級が異なっていることが多い)。
・年齢条件が26歳以上担保か30歳以上担保。
・1年間無事故。
となっており、この条件を満たせば翌年の自動車保険契約から長期優良割引がつきます。16等級以上は割引率が同じですが、この特約がつくことでさらに割引になります。等級制度のルール、割引率は自動車保険会社によって異なっている場合がありますので、詳細は各保険会社にお問い合わせください。
【自動車保険の割引について】
自動車保険に加入する際に、内容のよくわからない割引があります。内容がよくわからない自動車保険の割引を、よくわからないままつけるのは避けたほうがよいでしょう。
自動車保険で割引がつくのは、年齢制限、家族限定などで、保険対象内容が狭まるから割引されるという理由なので、よくわからない割引をつけると、知らないうちに「保険金が下りない保険」状態の自動車保険になるかもしれません。
そのため、特に割引になる特約については必ず内容をよく確かた上でつけるようにするように心がけましょう。余計な自動車保険料を支払うことにならないよう気をつけましょう