「恋愛心理学〜もてる人の秘訣」 についての記事

【恋愛心理学から学ぶ、もてる人の秘訣】
顔が特別整っているわけでもないのに何故かもてる人、そういう人たちの特徴は実は「目」にあるんです。そして、「目」は、「色やかたち」ではなく「輝き」が重要ポイントなのです。このことは、瞳孔の大きさが好意のサインであるという心理からもわかります。私たちの瞳孔は暗いときに開くというだけでなく、好意を抱いている人やものを見つめるときも大きくなります。好意を抱いている人の写真でも開きます。 瞳孔が開いた時、私たちの目は黒目がちになってキラキラ光ります。


目の輝きをアップさせるには、何か夢中になれることを探したり、前向きな気持ちで好奇心旺盛に行動したりすると良いでしょう。人間は興味のあることに集中しているとき、瞳孔が開いた状態になるからです。その瞳孔が開いている状態を長時間保つためにも、関心のある事柄を持つことが効果的になると思います。

また最近では、香りの研究の中で、ある香りを嗅ぐことによって自律神経を刺激して、瞳孔がひらくという結果が出ています。アロマセラピーの世界においても、例えばグレープフルーツやレモンなどの柑橘系や、ハーブなどの香りがあてはまると言われています。魅力を高めるためにも上手に活用してみてはいかがでしょうか。

【恋愛上手になる心理学的方法】
あなたが最大限の魅力を相手にアピール出来るようになるために、心理学的な部分から何点かお話しようと思います。

まず、相手の目を見ることです。一見当たり前すぎるように見えますが、案外出来ていないことなのです。相手の目を見ることは、クセとして身についていることが往々にしてありますので、人の目を見る人は見ますし、ついヨソを向いてしまう人は終日ずっとヨソを向いてしまうものです。相手の目を見るというのは、基本中の基本なのですが実は奥義みたいなものですので、意識的に努力をして習慣化していく価値が十分にあると思います。
あなたが、力まずまっすぐに相手の目を見るようになって、相手の視線を穏やかに受け止められる人になった時、あなたの好感度はかなり上がるでしょう。

また、相手の目を見ることは、意外と勇気のいることです。自分に臆病な部分があるとつい目をそらしてしまいます。そこをうまく利用して、相手の目を見る習慣をつけていく中で、そういった臆病な部分を自覚することが出来るとも言えます。
それにより自分の弱さに気付くことが出来ますよね。

次に、相手との距離を縮めるということについてお話します。例えば、街を歩くカップルを観察してみてください。二人はおよそ50cmぐらいの距離を歩いていることが多いと思います。これが、友人同士の関係になると、およそ1mくらいの距離になります。
そして2m以上離れている場合は、社会的距離という、個人の親交ではなく、例えば来客と打ち合わせするときの距離となります。つまり、お互いの物理的な距離が離れていると、相手とは仲良くなれないということです。距離を縮めるタイミングは、会話の途中などで笑ってほぐれた瞬間などが良いと思います。また、席に座るときには、真正面を避けて、横か、テーブルの角をはさむような形で直角隣の席に座ると良いでしょう。このように自然に距離を詰めることによって、自然と親密なムードになってくるものです。