「ピアスの開け方・消毒」 についての記事
【ピアスの開け方】
ピアスを開けるのに、自分で開けるか、病院でピアスを開けるか悩みどころですね。病院で開けてもらう場合はちょっと高めの料金がかかりますが(大体耳たぶ1カ所で3000円というところが多いようです)、衛生面もアフターケアもばっちり確実。アレルギーがある人は、ファーストピアスは病院でピアッシングするのが安全でしょう。お金がちょっとかかりすぎるなぁ…と思うアナタは、ピアッサーっを使って自分でピアッシング。安全ピンや針で開けるという人もいますが、雑菌も入りやすく、アレルギーも起こりやすくなります。それに、綺麗なホールを作りたいのならNG!ピアッサーは大体使い切りでひとつ1200円〜1500円くらい。ひとつのピアッサーを使い回し何回もピアッシングするのは衛生面を考えて、絶対控えましょう。また、事前にアレルギー検査をしておくことをオススメします。出費を惜しめば惜しむほどリスクが増す、それがピアッシングなのです。またピアッシング後はこまめなケアを忘れずに。
【ピアッシング後の消毒について】
まず、髪がかからないようにピンなどで留めてピアスホールにしっかりと消毒液が染みこむようにすること。髪は雑菌がたくさん付いているので、消毒中にピアッシングした場所にかかっていたら意味がありません。消毒液ですが、専用の消毒液もありますが傷口手当用の消毒薬でも全く問題ありません。まず、ピアスの留め具を少し緩めて遊びの部分を作ります。ちょっと痛みますが、それはピアッシングしたてのホールが傷である証拠。その「傷」へ消毒薬をシュッ!清潔な綿棒を使ってホールの中に染みこませたり、ピアスの軸も消毒するとより効果的ですよ。また、お風呂などで耳を濡らしたときには水分をしっかりと除去することが大事。これを怠ると蒸れて膿みやすくなったりするので気を付けて下さいね。ピアッシングをしたらひとつきはこれを欠かさずやること。綺麗なピアスホール作りには地道な努力が必要なんです!これをひとつきしっかりやれば、綺麗なピアスホールの完成ですよ。しつこく念入りに消毒する必要はありません。ケアにかける時間は1分も必要ないのですから、寝る前と耳が濡れたとき、このときだけ消毒、水分除去。ピアッシング後はこれだけしっかり行いましょうね。