「耳の軟骨ピアッシング ボディピアス」 についての記事

【耳の軟骨へのピアッシング】
耳の軟骨へのピアッシングは、軟骨専用の少し太めでロングタイプのピアッサーで行います。耳たぶより少し痛みますし、じんじんとした感じも長引きます。よく「軟骨は痛い」と聞きますが、でも、そんなに身構えないで。実際は、「案ずるより産むが易し」!気合い一発、ばちんとピアッシングすれば、結構簡単に開いてしまいます。ただ、ケアのときには耳たぶより少し痛みますが、我慢、我慢!開いてしまえばこっちのものです。ちなみに、耳たぶ以外へのピアッシングはボディピアスの扱いになります。鼻も軟骨ですが、こちらはボディピアスと同じ部類に入り、また専用のピアッサーを使います。耳の軟骨用でピアッシングしないようにしましょう。耳の軟骨は触ってみて分かると思いますが、耳たぶより内側に入ったところ、上の方の耳殻、つまり耳の外側に沿って上の方です。指で触ってみればちゃんと分かりますよね。ピアッシングするときのホールの感覚は、大体5ミリくらいです。大きさにも寄りますが耳たぶには3つくらいが限度でしょう。ですが、軟骨まで開けると10個くらい簡単に開いてしまいます。たくさんピアスをつけてパンキッシュなイメージを目指すのでしたら、軟骨ピアッシングは避けて通れない道ですね!軟骨のホールもピアッシング後のケアは耳たぶと同じですが、ファーストピアスを触ると少し痛みますので、綿棒や専用ジェルを使ったケアがオススメですよ。


【ボディピアス】
開けたばかりのボディピアスのピアスホールは傷ですし、ケアもほぼ同じ。ただ、ファーストピアスの期間は耳へのピアスより長く大体ふたつきが目安です。綺麗にボディピアスをつけるには、ピアスの交換はふたつき我慢。ホールを開けると、傷である部分に外側から薄皮が張ってきます。これはピアスも同じことですが、ボディピアスの場合はピアスより大きいホールが開きます。当然、傷が塞がる=ホールになるのにもボディピアスの方が時間がかかるんですね。また、ボディピアスに消毒をしすぎるのは逆効果。消毒液は傷の治りを遅くしてしまう効果もあるんです。これも耳へのピアスと同じなのですが、ボディピアスのホールは、先ほど述べたとおり耳へのピアスホールより大きいので、傷が大きく治癒も時間がかかります。ですので、あまり消毒しすぎると皮が張るのも遅くなってしまうんですね。ボディピアスのケアは、石鹸を軽く泡立て、ボディピアスを洗うようにするのが効果的!傷口自体ではなく、ボディピアス本体を清潔に保つように心がけます。傷に触れているボディピアス自体が清潔であれば、傷にも菌は入りにくくなります。簡単なケアなので、毎日必ずかかさずおこないましょう!ただし、ボディピアスには体質に向き不向きがあるので、まずそこから注意が必要です。


※ピアスの穴を開ける際は十分に注意し、自己責任でお願い致します。